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COMPANY

会社案内

会社概要

OUTLINE

  • 会社概要
  • 沿革
  • トップメッセージ

会社概要

商号 価値開発株式会社
(価値開発株式会社は、2021年6月の株主総会決議を以ってポラリス・ホールディングス株式会社(英文:Polaris Holdings KK)へ社名変更の予定です。)
本店所在地 〒101-0032
東京都千代田区岩本町一丁目12番3号
電話番号 03(5822)3010
設立 1912年(大正元年)9月
資本金 9,900万円
株式
東京証券取引所
第二部
発行可能株式数
2億1,400万株
発行済株式数
5,364万841株
株主数
9,061名(2020年3月末現在)
決算期 3月31日
役員
代表取締役社長 / 不動産事業本部長
梅木 篤郎
取締役会長 / ホテル事業本部長
高倉 茂
取締役 最高執行責任者 兼 最高財務責任者 / 財務・経営企画本部長
細野 敏
取締役
マルコム・エフ・マクリーン4世
取締役
増山 太郎
取締役
橋本 龍太朗
取締役(監査等委員)
秋山 耕一
社外取締役(監査等委員)
半田 高史
社外取締役(監査等委員)
北添 裕己
従業員数 423名(グループ合計・2020年3月末現在)
関連会社
  • 株式会社フィーノホテルズ
  • 株式会社バリュー・ザ・ホテル
  • 株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城
  • 株式会社衣浦グランドホテル
取引銀行
  • きらぼし銀行(新橋法人営業部)
  • みずほ銀行(本店)
  • 商工組合中央金庫(本店)
  • 富山第一銀行(東京支店)
  • 常陽銀行(新宿支店)
  • 群馬銀行(本店営業部)
  • 第三銀行(東京支店)
  • 東京スター銀行(本店営業部)
  • 三井住友銀行(日比谷支店)
  • 千葉銀行(本店営業部)

沿革

※価値開発株式会社は、2021年6月の株主総会決議を以ってポラリス・ホールディングス株式会社へ社名変更の予定です。

2019年 第三者割当増資に伴う新株発行によりスターアジアグループ企業が親会社となる
2018年 スターアジアグループと資本業務提携
2016年 当社子会社である株式会社フィーノホテルズが、同じく当社子会社である
株式会社快適計画を吸収合併
2015年 東京証券取引所の所属業種を「不動産業」から「サービス業」に変更
当社子会社である株式会社バリュー・ザ・ホテルが、同じく当社子会社である
株式会社バリュー・ザ・ホテル福島を吸収合併
2014年 株式会社プレミアリゾートオペレーションズを子会社化
2013年 『バリュー・ザ・ホテル矢本』開業
『バリュー・ザ・ホテル三本木』開業
『バリュー・ザ・ホテル広野』開業
『バリュー・ザ・ホテル石巻』開業
本店所在地を東京都千代田区神田紺屋町から東京都千代田区岩本町へ移転
2012年 株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城設立
株式会社バリュー・ザ・ホテル福島設立
『バリュー・ザ・ホテル名取』開業
東日本大震災復興支援第2号プロジェクト始動
2011年 東日本大震災復興支援第1号プロジェクト始動
株式会社北海道上毛から株式会社バリュー・ザ・ホテルへ商号変更
2010年 本店所在地を東京都千代田区有楽町から東京都千代田区神田紺屋町へ移転
2009年 株式会社衣浦グランドホテルを設立
当社子会社である株式会社フィーノホテルズが、同じく当社子会社である
株式会社ジェイ・エイチ・エムを吸収合併
本社所在地を群馬県前橋市から東京都千代田区へ移転
2008年 株式会社フィーノホテルズを子会社化
2008年 価値開発株式会社へ社名変更
2001年 株式会社上毛へ社名変更
1961年 東京証券取引所第二部に上場
1912年 上毛撚糸株式会社として創業

トップメッセージ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的拡大において、罹患された方とそのご家族に対し、心よりお見舞い申し上げます。また、最前線で対応されている医療従事者の方々はじめ、関係者の皆様に深く敬意を表し感謝申し上げます。

新型コロナウイルス感染症拡大により、未だ全世界的に非常事態に陥っている現状ではありますが、価値開発グループには、これまでにも多数の難局を乗り越えてきた歴史があります。「継続は力なり」という言葉の通り、我々は着実に前を向いて成長を遂げてまいります。
価値開発グループは、この困難な状況に対し、4つの姿勢をお約束します。

■スピーディー
時代の流れをしっかりと把握し、今後のホテル事業の進むべき道を的確にかつスピーディーに実行していくことで、お客様をはじめとする多くのステークホルダーの皆様そしてスタッフたちから愛される会社を目指していく所存です。

■コミュニケーション
弊社グループでは今後もコミュニケーションを大切にしてまいります。今後、新型コロナウイルス感染症の影響でホテルにおけるサービス内容も変わっていくでしょう。時代の変革にスピーディーに対応すること、自分達自身もその変革に合わせて挑戦をすることも大切ですが、手段は変われど本質的なコミュニケーションがどの様な場面でも重要であることには変わりはありません。あらゆる手段でのコミュニケーションを通して、お客様の“こころ”・スタッフの“こころ”・家族の“こころ”を十分に汲み取り、改善に繋げていきたいと考えています。

■ゲストファースト・スタッフファースト
また、“ゲストファースト”・“スタッフファースト”の言葉を全社員で共有しています。ゲストのニーズを的確にキャッチし、分析し、そしてスピーディーな行動をとることが大切であり、その結果がゲスト満足度(GS)改善に繋がります。しかしGS改善には、スタッフの満足度(ES)改善も重要です。そのためにスタッフ全員が肩書きに関係なく自由に意見を交換できる職場環境づくりを行っています。日ごとから“直接の会話”でスタッフの声に耳を傾け、結果に結びつく意見は積極的に採用して参ります。

■エモーション
お客様の感動を実現するためには、スタッフ一人一人が、夢と情熱を持ち自主的に考え、行動し、感動する“心を磨ける人間”に育つことが大切です。そして“心を磨ける人間”が育ち、若いスタッフたちがチャンスにチャレンジする環境作りは、多様化していくお客様のニーズをスピーディーに捕え、ゲストの皆様へ“感動を与える体験“を提供していくための、会社の大きな役目です。

価値開発グループは、さらなる歴史、そして新しい歴史を築くべく、来るべき新時代のホテル業界に対して役職員一同真摯に向き合い、オンリーワンの会社を目指します。

価値開発株式会社
代表取締役社長 梅木 篤郎


※価値開発株式会社は、2021年6月の株主総会決議を以ってポラリス・ホールディングス株式会社へ社名変更の予定です。